「れおなー!!!ちょっときてー!!!!」
と、最近2人しかいない事務所に、同僚の声が突然響きました。
何事かと思ったら、年末に渡米した元上司から国際電話!
「仕事はどう??」
「あの案件どうなった??」
なんて心配して電話してくれたのね・・・!!
と思っていたら、バカンスはどうだった??なんてフランスあるあるでどんどん話は広がっていきます。
しかも、スピーカにしていたので、まるでそこに元上司が戻ってきたような、そんな気分でした。
彼女はしばらくの間、ビザの関係等あり、専業主婦をするそうなのですが、
「毎日の献立考えて、コストコ行って、家のことばっかりでつまんない!!耐えられない!!」
と専業主婦の概念がないフランス女性らしい発言がぼんぼん飛び出す。
「日本は専業主婦いっぱいいるよ~ひとつの人生の選び方だから私は別にいいと思うけど~」
なんてお気楽な感じで言ってしまったもんだから、フランス女性2人はますますヒートアップ。
議論大好きフランス人に適当な回答というのは一切許されないので、ちゃんと持論を補足説明しておきました。
ものすごい悲壮感と、ストレスフルな感じが受話器越しでも伝わってくるくらい、
フランス女性にとって、家のことだけをしている、というのは耐えがたい苦痛なようです。
お国柄、ですかねぇ。笑
前回フランスに住んでいたときには、自分も周りも学生ばかりで、
社会人との接点はあまりありませんでした。
けれど、今回は自分も仕事をしていて、年齢的にも立派な大人。
生活の中に仕事・恋愛・遊び・子育て、色々なことを組み込んで人生を豊かにしている女性と出会う機会が多く、自分の人生を考える中で、とても良い経験ができていると思います。
ライフプランニング、と言いますか、日々色々と考えることが多いアラサーです。笑
周りとコミュニケーションをとっていく中で、
「もっと別の表現の方がしっくりくるのに!」
「なんて言ったらいいんだろう!?」
「発音が悪くてうまく伝わらない・・・!!」
というもどかしい気持ちを抱くことも増えてきました。
発音もリスニングもものすごく難しいフランス語ですが、
私は特に発音が上手くできず、悔しい思いをするばかりです。
「フランス人の彼氏作ればいいじゃん~」
と言われても、そう簡単にできるもんじゃないんですよ・・・!!!笑
日本人なら誰でもモテる、というのは都市伝説!
といいながら、周りの在仏日本人女子はほぼ100%フランス人彼氏をゲットしているので、私自身の問題?笑
課題は山積みですが、まず私が越えなくてはいけない壁は、発音。
同僚にプレゼンの練習を聞いてもらっているときに、発覚した重大なミス。
«queue(列)»と«cul(おしり、ここには書けない卑猥な意味も・・・)»
日本語風に書くと、クーとキューなのですが、
話しているとどうもそれが混ざっている時があるらしい。笑
なので、メルシーボクー(ありがとうございます)が、
メルシーボーキュー(ありがとう美しいおしり)になったりしてるんじゃないかと急にめっちゃ恥ずかしい!!
パン屋さんとか、スーパーとか、いろんなとこで言ってたらどうしよう!!ただの痴女!!笑
あと、deとdu。
日本語風だと、ドゥとデュって感じですかね。
これはほんとーーーーに発音の違いがわからない。
何回聞いても、同じにしか聞こえない。
フランス人に付き合ってもらって、発音の練習をしていて、
「それ!いまの!!」
と言われても、
「どれ!?」
って感じ。笑
deux(ドゥ、2)とDieu(デュー、神)も意識せずにばーっと話しているとぐちゃぐちゃ。
それから、苦手な人も多い、
deux heures(2時)とdouze heures(12時)。
私的に聞こえている発音を文字に起こすと、
ドゥザーrとドゥーザーrになります。
(rはみなさんがイメージする、フランスっぽい発音だと思ってください。笑)
2時と12時に関しては、全然伝わらないから、いつも指で数字を作りながら必死です。
私はめちゃくちゃ苦労している発音ですが、ばっちり発音できる日本人もいるので、
こればっかりは努力と口の構造だと思っています。笑
発音下手なくせに、おしゃべり大好きなもんだから、バーッと話して、なんとかノリで見逃してもらっている部分も大きいです。それじゃあだめなのはわかってるけど。笑
「日本人は、きちんとした文法で教科書みたいに話す人が多いのに、
れおなは同世代のフランス人みたいに話すわね!」
とフランス人に言われ、褒められてるのか、貶されているのかちょっと複雑な気分。笑
きっとローラみたいな感じなのかな・・・?
アラサーだし、きちんと話すように心がけないといけませんね。笑
フランス語にももちろん話し言葉と書き言葉があるのですが、
わたしは話し言葉でフランス語を覚えたタイプなので、きっとそのせい。
ちょっとした時の一言にも、
「それ言う日本人初めて見た。笑」
と同僚が驚いて笑っています。
歴代のコーディネーターと比べると、語彙力が乏しく、お勉強嫌いな私なので、
苦労することも多いです。
けれど、私なりに、いろいろな人に甘えて(笑)助けてもらいつつ、しっかりお仕事していきたいと思います!
とりあえず、CDを聞きながら発音する、というフランス語が上手な日本人から教えてもらった方法を試して、少しでも苦手を攻略するため、2016年はちゃんとお勉強しています。笑
れおなは同世代のフランス人みたいに話すわね!」
とフランス人に言われ、褒められてるのか、貶されているのかちょっと複雑な気分。笑
きっとローラみたいな感じなのかな・・・?
アラサーだし、きちんと話すように心がけないといけませんね。笑
フランス語にももちろん話し言葉と書き言葉があるのですが、
わたしは話し言葉でフランス語を覚えたタイプなので、きっとそのせい。
ちょっとした時の一言にも、
「それ言う日本人初めて見た。笑」
と同僚が驚いて笑っています。
歴代のコーディネーターと比べると、語彙力が乏しく、お勉強嫌いな私なので、
苦労することも多いです。
けれど、私なりに、いろいろな人に甘えて(笑)助けてもらいつつ、しっかりお仕事していきたいと思います!
とりあえず、CDを聞きながら発音する、というフランス語が上手な日本人から教えてもらった方法を試して、少しでも苦手を攻略するため、2016年はちゃんとお勉強しています。笑
帰宅後に大きな声で発音練習しているので、隣近所の方は鬱陶しいと思いますが、私のフランス語力向上の為にも、我慢してください!笑
時計や数字の読み方で苦労している生徒たちを見ていると、
他人事とはおもえず、あきらめずに一緒にがんばろう!!という気持ちになります。
生徒たちが苦労しているのは、
4時、7時、9時。
よんじ、ななじ、きゅうじ、と読んでしまいがちで、
「やっと数字を覚えたのに、読み方が違うなんて!!!」
とがっかりしている生徒たち。
ななじでも伝わるからいいよ、と言いたい気持ちを抑えて、
一生懸命繰り返し練習しています。
それから、「○分」の読み方が«ぷん»と«ふん»になることも混乱するようです。
正直、私自身も「3分」は3ぷんとか3ふんとか、結構適当に読んでいたのですが、
「分」の前が«っ»や«ん»のときは「ぷん」になる、と生徒に教えながら覚えました。笑
間違ったことを教えないためにも、毎回しっかり準備をして、
プリントや小道具を作って、授業に臨んでいます。
![]() |
事務所にあったファイルを使って、作った時計小道具。 上から書いてもインクを消せるので、便利です! |
今までは週に1回授業を行っていたのですが、生徒たちからの希望もあり、今期は週に2回授業をすることになりました。
れおな先生、ますます頑張らなくては・・・!!!
気合をいれて、ネイルも新しく。笑
女子大生のブログみたい、と怒られますかね??笑
フランスでも、ちゃんとネイルサロンはあるんですよ~!
会社の近くのショッピングセンターにもネイルのスタンドがあって、同僚は休み時間にネイルをしに行ったり、とフランス女子のネイルへの関心は高め。
そして、会社でもみんな派手なネイルをしています。(真っ赤!とか)
ただ、圧倒的に日本の方が可愛くて丁寧なネイルに仕上げてくれるので、
クオリティを求めていくと、がっかりするかもしれません。笑
私も最初にフランスでネイルをしてもらった時に、ストーンを普通の接着剤でがんがん貼り、しかも1日でとれるという悔しい思いをしたので、それからは友達に紹介してもらった日本人の方にやってもらっています。笑
評判もなかなか良くて、
「そのネイルかわい~!どこでやったの??」なんて知らない人に話しかけられることもしばしば。
同僚も、毎回私の爪を楽しみにしているようです。笑
仕事でも、この爪をとっかかりに、会話が広がっていくことも多いので、なかなか助かっています。
私なりに楽しみながら、仕事のやり方を模索しながら、フランス語の勉強もしながら、
あと8か月、精一杯頑張ります!;)
このブログを書いていると、緊急ニュースが飛び込んできました。
ディズニーランド・パリの隣接ホテルで拳銃を持った男性が身柄を拘束されたとか。
職場の隣の駅なので、ちょっとびっくりです。
楽しむだけではなくて、きちんと危機管理もしなくてはいけませんね!
そして、今日は最後にお知らせです。
来年度の日仏交流コーディネーター募集、
応募書類の締め切りは本日17時必着です!(日本はもう29日だからね!)