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2015年11月29日日曜日

パリ活動


快晴の土曜日!

エッフェル塔の近くのギャラリーで開催されている日本雑貨市~中部地方編~にいってきました!

エッフェル塔はいつも美しい!

もみじ饅頭大好きな友人へのプレゼントに、ミニチュアもみじ饅頭マグネットを購入。

中部地方じゃないけど、かわいいからいいのです。笑


折り鶴のピアスや食器など、可愛いものが多くて、きゅんきゅんしてしまいました。

最近は和食器や和テイストのものの美しさに魅力を感じるようになってきて、
大人になったのかな、なんて思います。


そのあとは、チュイルリー公園、コンコルド広場、シャンゼリゼと、パリ観光ルートをお散歩。

チュイルリー公園

コンコルド広場のオベリスク。エジプト好きにはたまりません。

マルシェドノエル(クリスマスマーケット) 
夜はイルミネーションがきれいなのですが、
今回は昼間のお散歩でした。


銃をもった警察がたくさんいて、ぎょっとしましたが、パリはいつものパリでした。
(アジア系の観光客は著しく少なかったですが。)

フランスでは、COP21の開催にあわせて、日曜と月曜は公共交通機関が無料になるそうです。
会社によっては休みになるところもあるらしいのですが、私はもちろん仕事です。
電車のダイヤの乱れが予想されるので、お出かけになる方は、時間に余裕をもって移動してくださいね!


パリ観光地お散歩のあとは、小学校からの友人と、salon du vin(サロン・ドゥ・ヴァン)へ!ワイン展示会、ですかね。


イベントスペースにずらーっと並ぶワインのブースを巡り、入場時にもらったマイグラスでテイスティング、気に入ったものがあれば購入できます。

ドメーヌ(ワイン生産者)の方と、直接話をしながら、
ワインを選べるのも魅力です!


アルザス、シャンパーニュ、ロワール、ボルドー、ブルゴーニュ、ジュラ、ローヌ、ラングドックなどなど、赤白ロゼ泡、なんでもありのお祭りです!!ワイン好きにはたまりません!

今年もフランス各地から、おいしいワインが勢ぞろいしておりました。

女2人、一体何杯のワインを試飲したでしょうか...(笑)

テイスティングは、フランス語でdégustation(デギュスタシオン)といいますが、
試飲のワインは全部飲み干さなくてもOK。

あんまり好きじゃないなーとおもったり、酔っぱらっちゃう!とおもったら、下に置かれたバケツに流していきます。

はじめは、目の前の生産者の方に申し訳ないな・・・と思うのですが、
周りのフランス人も、好きじゃない、フルーティーすぎる、なんて言いながらジャージャー流していくので、私も自分の感性に従って行動していました。

参加者の中には、大きなカートを持参して(会場でカートの販売もしています)、
箱買いしてる人もいましたが、私たちは電車なので控えめに。笑

ラングドック=ルシヨン地域のミュスカが美味しかったので、
お気に入りの1本として買って帰りました。

ラングドックは赤のイメージが強かったのですが、
試飲をすることで、新たな扉も開けるし、
やっぱり自分の舌で味わって選べるので、
失敗も少なくていいですね!

平日にワイン1本1人で空けるのは、なかなか至難の業なので、
来週末のお楽しみにします。笑

今回同行した友人と、初めてであったのは小学生。
そこから20年が経ち、パリでワインを飲むようになるとは。感慨深いですね。

海外で頑張っている同世代の友人と会うことで、
自分自身も触発されるし、
フランス語漬けの毎日の中で、日本語で思うように話ができる、というのは本当に助かります。

仕事とプライベートと、バランスを取って息抜きをしながら、
今後も頑張って働こうと思います。

充実した週末でした。
日曜は自宅でゆっくり過ごしながら、体力を温存します!

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